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コミティア100「な54a」サークル日々の暮らし「アイドルのむすめさん」試し読みです!

コミティア告知です!

日々の暮らしは「な54a」でスペース頂いています。

既刊がファンタジー要素多めの作品だったので、今回ブースジャンルもそのようにしたのですが、新刊はアイドル漫画。

昨年まんがぶらふストロベリーに寄稿したストーリー4コマをベースに発展させました。「アイドルのむすめさん」48Pです。

現実のアイドルグループをもじっていたりもしますが、登場人物は全員創作なのでアイドルとか全然知らなくても平気です!

 

とりあえずはコミティア100で、すぐに同人ショップに委託もお願いする予定なのでお待ちください。

よろしくお願いします!

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コミティア99「へ26b」サークル日々の暮らし「しずむちゃんショコラ」試し読みどうぞ

非実在セカイ擬人化系4コマ第三弾です!
今回はフル新作40P。

4コマシリーズ「しずむちゃんwinter」「しずむちゃんin blue」「しずむちゃん性器の発見」と、ショートショート「しずむちゃんValentine」の四部構成。

「非実在少女しずむちゃんショコラ」試し読みどうぞ!

2012/02/05のコミティア99 「へ26b」 サークル日々の暮らしにて頒布予定です。
在庫は「中学生は月」「非実在少女しずむちゃん(初代在庫)」「この町のハテ」。「しずむちゃんsweets」は手持ち在庫ナシなので、ご興味いただけたらcomic zinさんでお願いします!
当日用のペーパーも作ろうと思います。今回のしずむちゃんで自分の中で一区切りついた感あるのでそのへんも書き残そうかと。
今回はB5サイズ40Pで一冊500円にて頒布予定です。よろしくお願いします!

comic zinさんと、とらのあなさんで委託販売予定です。

冬コミゲスト原稿と今年の総括

冬コミは自ペースなしですが(応募し損なった)
渡辺伊織先生のアイマス本「FRIDAYS STRIKE BACK !!」に寄稿しています!

pixivのサンプルの通りピヨちゃんメイン本ですが、僕はアイマスDSの面々中心のショートギャグ8Pで!
北条晶先生のゲストもあるよ!
大変楽しく描けたのでアイマス好きのあなたに是非手にとって欲しいです。
北条先生のスペース 西1・れ36b 『CUTIE KIDS CLUB』にて委託予定!
今回描き損なった春香ネタは…次回…?

僕自身は三日目当日たぶんカワハラ先生のところでお手伝いしてると思いますが、当日売れるものが特にないという悲しい状態なので、指さして笑ってやってください…

●気がつけばあっという間の年末で、今年の目標は「誌面連載を増やす(当時比)」だったのが
いざ蓋を開ければ手持ちの連載を全て失い、今も特に予定もないというていたらく。
そもそもの紙面掲載が今年はとうとう作れませんでした。
いくつかあった掲載予定は全て立ち消え。「無力」さを実感した一年でした。改めて輪をかけて。
今結果待ちしているものもありますが、何も確約されたものはないですし、基本的には今、ただのフリーターです。

漫画のアシスタント含め今年後半は色々とお手伝いする機会にも恵まれたのですが、それと引き替えにフルタイムのバイトには遅刻しっぱなし、欠勤の回数も増える一方で、来月からシフトを減らして頂く事に…
方々に迷惑をかけ、自己管理もままならず、漫画でもまったく結果が出せていない、月日だけが加速する。

もはや、来年はいい事あるといいな、とか言いません。いい事がなくても、それはもう仕方ない、と粘りの姿勢で行こうと思います。
…そんなわけなんで、近々特に何もありませんけど、時々は僕のことを思い出して、アルジャーノンのお墓に花をあげてやってください…

 

あ、「中学生は月」
comic zinさんでも とらのあなさんでも めっちゃ在庫あるんで!よろしくお願いします!まじで!次の本は印刷するのに借金ナシでやりたいです!

実はzinさんの「しずむちゃんsweets」も結構余ってるんですけど、これは委託分だけで手元には今一冊もないので、ご興味もたれた方は通販が吉です!次のコミティアに在庫ない可能性高し!

あと次回ティアズマガジンで「中学生は月」レビュー取り上げて頂ける事になりました!ありがとうございますありがとうございます。
今回はそれに加えて某電撃ナニヤラでもご紹介頂けると聞いております。こちらは詳細後に改めて。
2月のコミティアには今度こそしずむちゃん第三弾をお送りすべく今から頭捻らせています。そんな感じで、漫画は描き続けてるんで、よろしくお願いします!

「中学生は月」委託販売開始です!

comic zin様にて、コミティア新作「中学生は月」、委託通販開始してます!
あえて言えば「しずむちゃん」の不思議路線と「ハテ」の人情ドラマの融合的な部分もある作品。色んな意味でらしさが強く出ている内容です。

「中学生は月」comic zin通販ページ

また、とらのあな様でも近日中に開始する予定ですので、その際は改めてアナウンスを!

既刊の在庫状況ですが、初代しずむちゃんは、お店からいくらか在庫戻ってきたので、次回のイベントに持参します。
一方しずむちゃんsweetsの方はzinさんの在庫で今のところ全部です。こちらお早めにどうぞ!
この町のハテはまだ若干余裕ありますが基本的に売り切りで行こうと思っているので、遠方の方は通販ご利用頂ければと思います。

とりあえず次回のコミティアに合わせる形でしずむちゃん続編を目標に!
冬コミは二次創作の方で参加の予定が立ったのでそれを頑張ろうかと思います。

 

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コミティア98「中学生は月」出ます!

今度ばかりは間に合わないかと思いつつも、しまや出版さんに土下座しながら納品しました!
コミティア98新作はストーリー漫画です!B5サイズ62P 700円で頒布予定です!

今年3月にリニューアルした「まんがタイムラブリー」に、4コマ作品として完成させたものの日の目を見る前に
雑誌自体が休刊し、そのままになっていた作品を、新たにストーリー漫画として再生しました。
満月に乗る少女、竹葉ツキと、新任教師の織上ヒメとの出会いから綴られる、奇妙かつピュアな学園ドラマです。
試し読みギャラリーでその感触をどうぞ!

コミティア98は
2011/08/21東京ビッグサイト西館
「西 に – 9 B」
にてお待ちしています

既刊
「この町のハテ」700円
「しずむちゃんSweets」300円
加えて、モリケンさん主催本「まんがぶらふすとろべり~」も置く予定です。

個人出展初なので色々と不備不手際あるかと思いますが優しく見守ってください!

デイリー4コマ延長戦

デイリー4コマ 延長戦開始!

8月末でデイリー4コマの連載も全て終了しましたが、9月いっぱいは有志作家による「延長戦」と題した勝手更新を行っておりました。

livedoor側の様々な事情もあっていち早く畳む事が決まっていたデイリー4コマ、でも、掲載されている作品やデイリー4コマのサイト自体の構成は当座変更する予定もない、との事で、であれば、お遊び更新という事で何か出来ないかと室井さんが提案したのがきっかけです。まあ、そんで、室井さん自身は急がしかろうから原稿の収集とかは僕がやりましょうか、って言ってしまったのが今回の僕のポジションのいきさつになります。

そもそもデイリー4コマは、誌面の連載に比べると表現の幅も作家の提案も広く受け入れる土壌があって、良し悪しは別としても結果としてカオスな場でありまして、更新の温度について勝手知ったる部分もあるので「このぐらいのはっちゃけはイケるだろう」という確信が作家の側にはありました。

序盤はそもそもの旗振りをするはずだった室井先生のテンションにだいぶ左右された感じではありましたが、一応私が原稿のまとめ役を買った手前、なんとか最後は盛り上げたいなと季間作家さんにも声をかけたりして。どの作家さんも快く応じてくれましたし、都合により…という作家さんも企画そのものは応援してくれて、そういうのは凄く嬉しかったです。原稿の収集具合を見て後半になってから支援で弾を撃ってくれた作家さんもいて、大変ありがたかった。

やっぱりみんな根っこの部分は単純に漫画描くの面白いよねっていうところで共通してるんだなあと。

おふろ屋のむすめさん 超1話「みんなでまちのゆ!」

そんな中、僕は他の作家さんの原稿を確認して、間をうまい事オールスター漫画で埋められるといいなと思って原稿を作りました。

「おふろ屋のむすめさん」は、色んな漫画のキャラを絡ませつつ、かつ、設定的に合理的な理由で全裸を描けたので満足です。えろげ屋と違って、サービスというより「楽しいお色気」がやれればいいなと。メリーさんとか、あかなめとか、ネタ一本作れるキャラもたくさんいたし。(結局そこまでは作業が追いつかなかったけど)

この作品では他の作家さんのキャラを一旦僕の中で同じフィールドに居合わせさせた上で、それぞれの体型を再構築しました。まちのゆのお母さんが一番いい感じになったかなと個人的には思っています。「えろげ屋」では表紙で際どいコスプレをさせるのが慣例でしたが、今回はさすがにターゲットがゆゆちゃんなので自粛しました。扇情的な要素は極力廃した作品です。全裸だけど。全裸だけに。

※ちなみに、初日に間に合うように原稿くれたのはデイリー勢ではなるあすく先生だけです。助かった…

一つの作品の中で複数の作品のキャラをすり合わせるのは、いろいろ工夫が必要だと思うんですが、その点りばー先生はうまく調整してらして、その上で例えば作家の塗り方の特徴ってレベルでキャラ再現してたんで、さすがだなあと思った次第です。

↑髪の毛の処理とかちゃんと各作家のそれに準拠してるんですよね。

上福、さくら組は、画風の違い自体をギャグに仕上げてました。

 

日本のゾンビ

「これから終わるコーナーの中で完全新作とか、それ自体がギャグだろ!」みたいなノリもあって、いくつかは新作もっていう話は最初から共有されてました。

僕の方からは日本人がゾンビになったら、案外頑張って礼儀正しく生活すんじゃねーかな、という「日本のゾンビ。」
渡辺伊織先生に、ほぼほぼ解説漫画の通りのやりとりを経て合作をお願いしました。

死人ネタは僕の中ではY-1のノリに近いネタ出しでした。小テーマに沿って子品を、みたいな感じで。僕の方の漫画はいつもの僕の漫画みたいになりましたけど、伊織さんがやってくれた方は、僕の原作に1手間2手間練って言葉遊びや展開の部分で伊織さんらしさがぐっと出てきてて驚きがありました。嬉しいのと勉強になるのと半々。これもまた楽しかったです。

元Y-1投稿者でもあったカレー沢先生、ぶらふの縁もあって参加して頂けた吉田貴司先生にも合作やオリジナル作品をお願いしていて、これもまた企画に華を添えて頂けました。
異常なまでにカレー沢テイストを再現した上福原作も面白かったし、吉田先生の「レディ」は、僕と担当川本さん二人で大ウケしてました。もうちょっと準備に余裕があればぶらふ参加作家さん中心に企画立てるっていう案もあったんですが、それはまた別の機会で…

ライチ先生の作品は上福さん作画で。ひこうきの苦手な男、ライチテイストが出てて最高に好きです。

コメント欄の話。

描き手っていうのはそもそも頼まれなくても描くところからみんな始まってるし、それは描く事が商売になった後だって絶対残る考え方なんで、そこを「無報酬?」というのはちょっと温度が違う話だし、更に「なぜ希望通りの作家が来ないのか」っていう要望も、こと今回に限っては趣旨のすれ違いなので、そこはあえてコメント欄で触れました。

顔が見えない相手だからこそ「互いの」意見の尊重を…ってすごく大事な事で、それは延長戦以前の、連載中の実感としても凄く重かったです。
意見として真摯に受け止められるものも多く有意義な議論もありました。僕自身もそういったコメントから学ばせてもらった事も多いですが、
その一方で、文脈も発端もだいぶ飛躍したところから、誰に向けたものなのかすら不明瞭な跳弾が飛んでいた事も多々あったと思います。

掲載における基準とか制限っていうのは媒体ごとに事情が異なるものなので、どこか別の誌面とかサイトとかのお話をデイリー4コマに当てはめて議論が始まるのも難儀です。延長戦の時にもその傾向はありましたし、Y-1でもそういう議論があったりします。
でも、基本、「そもそも、ダメだったらそこに載ってない」っていう大前提があるので
その「そもそも」に疑問を呈するのであれば、その場で勢い盛って発散するより、しかるべきプロセスを踏んで冷静に意見を送る方が、より有意義に意見を提示できるし、それが聞き入れられる可能性も俄然高まると思います。

くぽんちゃんインフィニティ!

「くぽんちゃんインフィニティ」は、りばー先生の「たちまち」のプロットを見た後に作ったものです。「たちまち」がオールスター漫画としてだいぶ完成度の高い きっちりした作りになっていたので、じゃあもう一回ぐらい全裸やっとくか!みたいな。その後に結城鹿介先生×くりきまる先生の「だだもれ」エロ漫画が来ましたが。(ちなみに、「だだもれみずきちゃん」は編集検閲により1度ボツになった唯一の作品でした。)

改めて、各作家先生、ありがとうございました。っていうかすいませんでした。あなたたちのキャラクターは僕の中で一旦全員ひんむかれました。描かれていない面子も含めてです。
まあでもれおな先生も似たような事はやってたと思うんで僕だけ責められる事もないと思うんですよね。すいません。れおな先生の立子全体的に最高でした。

ちなみにこの作品はくぽんちゃんの商権を持っているマピオンに一切確認を取らず事後承諾的に進めたものなので、今後僕の消息が不明になった際はマピオンを疑って下さい

 

多毛ライフ

今企画、綺麗にまとめた連作はりばー先生、作品の数で言えば上福先生がそれぞれ目立って活躍されていましたが、デイリーの裏番、佐藤真冬先生の数々のコラボ作品の破壊力は多くの読者さんに色々な意味での爪痕を残した事と思います。僕はもう、ネームをもらった時点で腹筋がつりそうなぐらい笑いました

「マチ子姉さん」がそうであるように、あらゆる作家さんの作品をフルスイングで破壊ギャグに持って行くそのモチベーションとパワー。ネイティブです。感服するほかない。
そしてこれをアップする事が許されるのがデイリー4コマがデイリー4コマたる所以だと真剣に思います。

作品への愛、作家へのリスペクトがあるからこそなんです。ほんと思います。なので、それに応じる意味で「多毛ライフ」の作画をやらせて頂きました。これが、僕なりの真冬先生に対するリスペクトです。僕も真冬先生もタロライフの世界を否定しない。むしろ尊重するからこその多毛ライフの原作でした。なおタチが悪い。素晴らしかったと思います。
あと先月末に真冬さんが家の鍵をタクシーの中に忘れた件についてずっと突っ込み損なっててすいません。日常において結構派手なアドベンチャーだったと思うのですが突っ込もうとする先からなんか忘れてました。健忘症かも。

タロライフ自体が未完の作品だった事もあって厳しい意見も頂きましたが、それは作者として甘んじて受け入れます。変な話ですが、ストレートに不快感を示してくれた読者さんがいた事が嬉しくもありました。いずれ、いずれ何らかの形で恩返しができればなあ、という気持ちはほんとマジであります。

結城先生の 「田口ライフ」の鮮やかな原作スルーっぷりもお見事でした。実現しませんでしたが「やおやのむすこさん」という案もあって、これもまた見事なまでに原作一切関係ないネタで、個人的に爆笑してました。

あと、虫。

タロライフ内でも割と個人的に気に入っていた(数字的にはアレだったけど)虫編のテントウムシ姉妹を使って、れおな先生が原作、作画を春吉先生が、という組み合わせ。ありがたい事です。

れおな先生らしさが炸裂している原作ネームは、なんと8月半ばには既に完成していました。

そして、企画終了の前日にやってきた春吉さんの完成原稿が

 

テントウムシ百合姉妹

 

なんていうか春吉さんありがとうございました!マジで!

さかねこのネーム。れおな先生のこだわり垣間見える素敵な注釈。

 

他にも、企画の記録シートには、実際には時間などの都合で描かれなかった作品の案、ネームが山ほどあって、今見返しても惜しいな~って思うものいっぱいあります。
こういうの発表する機会もたぶん無いと思うんですけど、勿体ない、とかでなくて、その経験も糧にっていう姿勢でやっていきたいですね。

あと、連載作品の単純な続編的作品、っていうのも各作家さんとも色々あったのですが基本コラボネタ多めでしたね。

その分、季間作家さんのお願いする時は「季間連載作の番外編だといいかも~」って猫なで声でメールしたかいあって、みなさん期待に違わぬものを送ってくださいました。ありがとうございます!グッジョブです。

 

よせがき 「ありがとうございました」

寄せ書きも「締めどうしよっかなー」ってずっと考えてて、その末に企画終盤になって僕がねじ込んだんですが、多くの作家さんに協力して頂けてほんとよかったです。

各作家の皆様、読者の皆様、ともに延長戦お付き合いいただきありがとうございました!
作家が自主的にとか、なかなか出来ないことだと思うし、色んな意味でデイリー4コマらしい終幕に出来たことは本当に純粋に嬉しく思っています。ほんと、こういう形での締めはデイリー4コマでしか出来なかったと思うんです。作家のみなさま、また飲みましょう。


そして改めて、企画における「たちまち」のウェイトの重要さ。りばー先生に感謝の意を。

ありがとうございました。楽しかったです。デイリー4コマありがとう!

 

さて、今後の僕の活動についてですが、ここ最近は室井大資先生のところでトーンアシスタントやったりしてます。

ちっちゃい画像で。

最近の室井先生の作風の幅、絵の具合、お手伝いしながらも原稿が上がってくるのが楽しみで楽しみで、楽しみつつ勉強させて頂いています。
とりあえず10月3日(昨日!)売りのスピリッツで「エバタのロック」という作品お手伝いしましたのでぜひ!
カレー沢先生の「デフレ☆スパイラル」もタイトルからして最高にアレでイカしてます!

あと、コミティア98は「に09b」サークル名「日々の暮らし」で参加します。
既刊しずむちゃんとハテ持参で。新刊はまだネーム構成中…頑張ります。
あと、次回ティアズマガジンで「しずむちゃんsweets」が紹介される事になりました。
未見の方ぜひ手にとってもらえれば。

色々あった結果話がふわっとしたり消えたりとかで、なかなか商業で発表できる話も出来ないのですが、活動は続けていますので、引き続き応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!

「しずむちゃんSweets」「この町のハテ」委託通販開始しました!

お待たせしました!comic zin様にて、しずむちゃん新作とハテ本、委託通販開始です!

バナークリックでそれぞれの売り場に飛べます。

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この町のハテ

 

前作しずむちゃんは、とらのあな様にまだ在庫ありますよ!

こちら手持ち在庫はほぼ無くなってますので、お早めにどうぞ!

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えろげ屋のむすめさん 超途中ですが「美少女ゲームは永遠に!!」

新キャラの紹介をします!

左上・石黒ネム
サウンドクリエイター兼エンジニア。曲を作って組み込みまで行える。スクリプトの打ち込みから簡単なイラストも描けたりと多芸なスタッフ。しかしながら出勤時間も気まぐれな上に昼間は寝てばかりいる。

左下・飯場タツ
エマジェロのサブ原画家。元々下請けとしてグラフィック制作をしていた。普段は実家で趣味のイラストを描きながらプロを目指すピク○ブのトップランカーでもあったが、商業作品で直接自分名義の作品を発表した事はなく、その事に強烈なコンプレックスがあった。リカを一方的にライバル視している。

右下・椎名ミネ
CGの仕上げ、UIデザインで入社した新人。美大出身。能力は高いが甘え癖あり。ウメを振り回し、時にはウメと一緒にリカを振り回す。

というわけで、最終回ですが、今後登場する予定のあったキャラです。特に飯場タツ君はピ○シブ周りの絵師問題を絡めた色々をネタにすべくスタンバイしてたのですが、今や現実のpi○ivの方が様々なゴタゴタを包する感じになり、なんともはやという感じです。

タロライフが当初ページビュー的な危機を迎えていた事を受け、担当さんからは新作品の開始、という案も出されていたわけですが、元々僕も担当さんもゲーム業界にいた経験があり、その路線でなおかつ注目を集められるような作品は…という経緯から生まれたのが「えろげ屋のむすめさん」でした。

「ハーレム物」という路線もあったのですが、女の子ばかりの職場マンガという路線は当時別に考えていたネタでもあり。

更に、偶然ですがデイリー2nd開始が重なり、デイリー4コマ全体でページビューを増やしていかないとコーナーそのものが…という話もあって「えろげ屋のむすめさん」は期せずして様々な意味でのモデルケースとなりました。

これより以前のデイリーは割と健全路線を意識していたところがあったように思いますが(これは勝手に僕が思ってるだけですけど)、2nd開始に伴ってそこは明確に割り切られ、編集さんからも、やれる事はなんでもやっていこう、という考え方が作家側に提示された事が大きかったです。また、元々大人向けコンテンツを多く含んでいたライブドアなので、漫画だけが健全路線だと客層的にアンバランスなんじゃないか、という意味での挑戦もありました。

それを受けて「えろげ屋」も、「よりひどい方にあえて歩み寄る事で個性を出す」というコンセプトで進めて行きました。結果、その狙いはデイリー内できちんと成就された作品となり、そういう意味では大きく報われた作品ではあります。

この作品のスタートはかなり担当さんと意見をすり合わせていて、特に作中唯一の男性キャラ「ケン」の扱いにはかなり担当さんの意見が色濃く出ています。

当初こういう木訥なキャラだったので…

彼を美少年的位置づけにする事によって、かえってその変態性が強調される事となり、中盤以降は影の主人公と化して作品全体を振り回すまでになりました。

一方、まだ描ききれなかった感のあるリカ。極度の兄コンプレックスである他にも、芸術家一族である彼女の生い立ちの話、それに関わってゆくウメ…とか、展開として追っていく予定はありました。

タロライフと共通の思いですが、僕が作品の中に詰めようとしてた情報量が、週一の更新では追いつかず、しかしカラー原稿では作画スピードにも限界があって…という課題は、最後まで残りました。キャラ造形の方向性、深さ含め、今後の僕の大きな改善点である事は間違いありません。そこはまた今後の活動で善処していきたいと思います。

思い残す話をし出すとキリがありませんが、それでも描いていて楽しい作品でした。担当さんの後押しがあったからこそやれた作品でもあったし、誌面では難しいようなネタもやらせてもらえて、貴重な経験だったと思います。

この作品で得られたものも、果たせなかったものも含めて、全て経験として次回作に引っ張っていければと思っています。

それでは、またどこかで!

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えろげ屋のむすめさん 超途中ですが「美少女ゲームは永遠に!!」
4コマを読む

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えろげ屋のむすめさん 超86話「みんなでいっしょに!!」 超87話「夏のやらかし祭り!!」

4コマ2話分更新してました。

ちょうど劇中で新作を作るような話をしてた直後に終了の報が入ったため、急遽予定を変更してのどんちゃん騒ぎになりました。

こんだけやって翌朝何も覚えてないとか、ありえないと思うけど、でもいますよね、そういう人。

最後にケン君を描けてよかったです。何がよかったのかよくわかんないけど。

えろげ屋のむすめさん 超86話「みんなでいっしょに!!」

4コマを読む

なにもかもですよ!

そんなわけでこの話もひとまず終わりを迎えるのですが、タロライフとは別の意味でまだ終わらせたくない作品ではありました。とは言え、泣いても笑っても今日の昼の更新で一区切りです。よろしくお願いします!

 

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えろげ屋のむすめさん 超85話「これは愛?!師弟愛!!」

4コマを読む

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タロライフ 第百四十三話(最終話)「すべてここに」

これにて、ひとまず幕となります、タロライフ。今まで本当にありがとうございました。

ほのぼの動物4コマとして始まったこの作品、途中に方針変更など挟みつつ、なんとかここまでやってこれた事、ひとえに読者さまのおかげです。

簡単ではありますが、いくつかポイントを抑えて書き記したいと思います。

・「いったんおわり」とありますが、これは「元々想定していた最終回までにたどり着けなかった事」を惜しむ僕自身の言い訳的な表現で、特に続く予定があったりはしません。また、現在のところ特に移籍連載の予定もありません。

しばらくはまったり日常を描くつもりだったのですが、先月末にコーナー自体の終了が決まったために、その直前に考えていた展開を撤回して再度締めをする事となりました。
(当初の予定では、アンジェの飼い主や、中学時代の同級生など登場する予定がありました)

・単行本が出る事はまずないと思います。
僕自身にそういった縁がありませんし、自費出版という形だったとしても、フルカラーとなると印刷費が個人で負担するのに厳しい感じになるので、どちらにせよ難しいと思います。
ただ、長期的には個人レベルで何か検討していければとは思っています。

・よく聞かれるのですが、この作品が途中から方向性を変えたのは、それ以前の路線で打ち切りを検討されるほどのページビューしか取れていなかった事が最大にして唯一の理由です。

本来メインであったはずの、動物や虫たちが対話する方向性が特に数字的に問題で、起死回生を狙った人間ドラマ路線で持ち直した…という経緯がありました。

しかしながら、変更以前の路線でも僕の工夫でまだやれる事はあったのでは、と思うと、以前の路線を支持してくださった読者さんに対して、力不足を申し訳なくも思います。
(虫編のキャラクターなど、ピンポイントで好評な部分をうまく活かしたかったです)

・とは言え、サチの母親、継母、父、それぞれの設定は元から考えていたもので、そこを掘り下げていく過程自体はやりがいのあるものでした。

家族の中で縁が生まれる、または消えてしまう事について愚直に掘り下げていく展開は、時に読者さんにとっても過剰に重いものだった事は理解しつつも、なかなかうまくバランスを取れず偏ってしまった部分もあったと思います。ただ、そのテーマにどこまでも真摯に当たっていこうと、それだけは崩さないようにと思ってやってきました。

シリアスな部分と、平穏な日常部分の配分に関しては多くの課題を残しつつ、「ページビューと作品性の両立」という部分において、成果は残せたのではないか…と信じたいです。
これが経験として今後活きてくれば。

・もしデイリーの終了が無かった場合は、タロの老衰、サチの母の出産を経てそこで第一部の終了、更にその時の状況次第で、その妹を主人公とした第二部を開始する方向で担当さんと相談していました。

第二部の主人公は、サチと異なり活動的で感情的な少女で、世界を同じくして全く異なるアプローチで作品を広げていければと考えていました。

その際、タロがどうなったのか…は、あえて伏せるとして。

ともかく、2008年11月の連載開始からおよそ二年半ちょい、苦しいながらも、僕に色々な体験をさせてくれた大切な作品になりました。一区切りまで連載が続けられた事、本当に嬉しく思います。

常に作家の意志を尊重しつつ、ページビューとのすり合わせを考えてくれた担当さま、そしてそれを読んで叱咤激励してくださった読者さま、本当にありがとうございました。

また、どこかでこの作品が作れたらという、ささやかな願いを込めつつ。

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タロライフ 第百四十三話「すべてここに」
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